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二次会・ハネムーン

大成功の二次会パーフェクト準備術:今や「第二の披露宴」とまで言われる「二次会」は、晴れの日を締めくくる大切なパーティー。しかし、出席したゲストからは「単なる飲み会」になっていた…なんて声もチラホラ。ということで、二次会成功のコツをここで紹介!

START!

まずは理想の「幹事」を見つけよう!

幹事を名乗り出てくれる人がいれば言うことはないけど、そうでない場合、まずは適切な友達を幹事に指名するところからスタート。 「ウェディングスタイル的理想の幹事」を6つの項目に分けて分析してみたから、参考にしてふたりに合った人を見つけ出そう!

 

◇「理想の幹事」のポイント

  1. 協調性がある!
    周りの人となじめる温厚で気配り上手な人がオススメ。
  2. 積極的に動く!
    幹事が積極的に動いてくれれば準備はスムーズに進む!
  3. 柔軟に対応する!
    打合せや準備等、いろんな役割を柔軟にこなせる人が◎。
  4. 頼めば確実!
    お金や手配の管理等もあるので、確実性や信頼度も必要。
  5. 時間に余裕がある!
    忙しい人にはお任せしにくい。時間のある人に依頼をしよう。
  6. 企画力抜群!?
    会場スタッフやプロの意見も聞けるので、なくても大丈夫。
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幹事まかせはダメ! 役割分担を明確に!

「二次会は幹事におまかせ」というカップルは結構多い。挙式・披露宴・新生活と結婚準備でふたりは何かと忙しいから、二次会はついついおまかせになりがち。でも、ふたりを祝うためにゲストが集まってくれるパーティーということを考えたら、すべてを他人にあずけるのはやはりいただけないもの。幹事と役割分担を明確にしながら、協力し合ってパーティーを作り上げていくのが理想的なスタイルだ。

6〜3ヶ月前

 

 

二次会のテーマを決めて、各スタッフを人選

結婚式のテーマと合わせて二次会の雰囲気・テーマを考える

挙式・披露宴のテーマを決めるのが、だいたいこの時期。それに併せて二次会のテーマも決定しておくといい。テーマと言ってもそんなに固く構える必要はなし。「ゴージャスに」「くつろげる感じで」といったように、だいたいの雰囲気でOK。これを決めておかないと、後々の会場選びや演出決定で困ることに。

幹事役を依頼する他のスタッフも同時に依頼しておこう

テーマが決まったら、次は幹事の依頼。ふたりのために積極的に動いてくれそうで、かつ信頼のおける人物にお願いしよう。司会者や受付、余興スタッフも、同時に決定しておきたい。新郎新婦双方の友人から均等に選んでおけば、どちらか一方のゲストだけが盛り上がる「内輪ウケ」状態は回避できる。

 

  • ◇余興スタッフ

    パーティーを盛り上げてくれる当日の重要人物。圧倒的パワーを持ったお笑い系がベター?内輪ウケには注意するようお願いしたい。

  • ◇司会

    場の雰囲気をつかむのが抜群にうまい人が適任。男女ペアのケースも二次会にはよくある。

  • ◇受付

    当日のお金を預かってもらうので信用第一の人物を。キレイどころならなおグッド?

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    スタッフはふたりに代わっていろんなことをしてくれるわけだから、夕食をごちそうするなど、パーティーの前にきちんともてなして。
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役割分担
幹事の役割

この時期は、まだそれほど動きはなし。ふたりから二次会の依頼を受けたら、まずはテーマを聞いておく。

ふたりの役割

・二次会のテーマを考える
・幹事や司会、受付等のスタッフを人選する

結婚準備の疑問を、ウェディングスタイルで解決しよう!!

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3〜1ヶ月前

 

 

ふたりと幹事で会場選び

幹事と一緒に下見に行く希望のポイントをチェック

3ヶ月前くらいになったら会場選び。まずはふたりのテーマに合いそうなスペースをチェック。何件かピックアップしたら、幹事と新郎新婦とで一緒に下見へ。もし、幹事に一任するのなら、事前に伝えておこう。招待客数もこの時までに決定しておいて。

施設の隅々までチェック。招待客数、会費等を決定

下見では、広さや席数、音響・照明設備、控え室、トイレ等隅々までチェックしておこう。ある程度会場の目星がついたら次は会費の設定。料理や飲物の予算、演出グッズや景品等を考慮しながら妥当な金額を決めよう。
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◇ゲストが求める「会場選び」のポイント
1. 料理が美味しくてたくさん!

ゲストが期待しているのは、やっぱり料理。特に二次会から参加のゲストはお腹も空いているから、適度なボリュームは必要。料理のプラン等も聞いておこう。

2. 気兼ねなく楽しめる!

快適に過ごすためにも、会場の雰囲気だけは妥協してはいけないポイント。自分達がよければ、という考えでなく、ゲスト目線で考えてみよう。

3.ゲーム・演出が充実して楽しい

映像の映し出せるプロジェクターや、ゲーム・演出機器等、気の利いた演出が用意できる環境がある会場なら、ゲストも「来て良かった!」と思うこと間違いなし!

4.ふたりとしっかり触れ合える!

主役のふたりに会いにきたのだから、まったく接点が作れないようだと不安。時間の配分や、演出等に工夫ができて、協力してもらえる会場がベスト。

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ふたりが気にしておくべき会場選びのポイントはココ!
  • ○予算…限られた予算の中でどれだけやりくりができるかもポイント
  • ○立地…会場までの交通手段や、アクセス面もチェック
  • ○過ごしやすさ…レイアウトやトイレの位置等、 設備も事前にチェック
役割分担
幹事の役割

・ふたりと一緒に会場を下見
・ふたりと相談しながら会費の設定

ふたりの役割

・招待客数を決める
・幹事と一緒に会場を下見
・幹事と相談しながら会費の設定

1ヶ月前〜当日

 

 

ふたりは招待状発送、ラストは主導権を幹事に


招待状の作成&発送と当日のおみやげ選び

1ヶ月くらい前になったら、主導権は幹事に。ふたりの希望をもとに企画を練ってもらい、演出やゲーム等、ほとんどの手配は幹事にまかせよう。その間、ふたりは招待状の作成&発送を。会費制の場合は、送り主は幹事名にしておく(右の例を参照してみて)。当日配るおみやげもふたりで準備しておこう。

1週間前には最終確認をしよう。スタッフにも改めて「よろしく」と伝えて

1週間前は、ふたりと幹事とで最終打ち合わせを。確定した参加人数や当日の進行スケジュールは、幹事から会場へ伝えてもらおう。受付や司会等のスタッフも、幹事に仕切ってもらって。ただし、「当日はよろしく」のひと言は、やはりふたりからも添えておきたい。これで準備はバッチリ。これで素晴らしい二次会ができ上がるはず!当日は進行を幹事にお任せして、ふたりはめいっぱいパーティーを楽しもう。

●ふたりのことは隠さず伝えて!

新郎新婦のエピソードを交えたパーティーは、ふたりらしさ満載。幹事や司会にふたりのことを聞かれたら、隠さず伝えよう。

●おみやげをふたりで選ぼう

集まってくれたゲストへの感謝の気持ちをカタチにするおみやげは、幹事任せではなく必ずふたりで選ぼう。

●ふたりやゲストに内緒のも忘れずに!サプライズ演出で盛り上がる!

ふたりに幹事が仕掛けるサプライズも、パーティーが盛り上がること間違いなし!ゲストへのサプライズももちろんアリ。 内容によっては、進行や手配のダンドリ等、会場側ともしっかり打合せしておこう。

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会場の設備やサービスを生かして特別感のある披露宴的二次会を!

大型プロジェクターやライティング、パフォーマンス等、設備を生かした演出も、単なる飲み会で終わらせない、特別感のある パーティーを叶えてくれる。周辺のロケーションがキレイな会場等も、それだけでステキな演出に。

役割分担
幹事の役割

・ふたりの希望をもとに、企画や進行を練り始める
・会場とのやりとり全般

ふたりの役割

・招待状の作成&発送&当日のおみやげ選び
・1週間前に幹事と最終打ち合わせ
・他のスタッフとの最終調整

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