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新生活準備

新生活準備のタイミング:結婚式の準備と同時に進める新生活準備。忙しさに追われて後回しにした結果、直前になって慌てて新居や家具を選んで失敗! なんてことにならないためにも、タイミングをしっかりと掴み、無理なく、快適で便利な新居&新生活を手に入れよう。ポイントを分かりやすくまとめたから、ぜひ参考にしてみて。

結婚式&新生活準備スケジュール

6ヶ月前

 

 

職場への結婚報告

職場へ結婚の報告をしておこう

結婚式の日時や場所が決まったら、職場に結婚報告をしよう。これから結婚準備でシフト交代や仕事を頼む等、迷惑をかけることもあるはず。良好な関係を保つためにも、あらかじめきちんと挨拶をしておこう。

まずは直属の上司へ報告を

社内での結婚報告順は、直接の上司が一番。プライベートなことなので、勤務時間外に落ち着いた場所で報告するのがベスト。報告内容としては、式の日程・新婚旅行に行くなら休暇のこと・結婚後の姓等について。結婚を機に退職する場合はその旨も伝えよう。その後、先輩や同僚・結婚式に呼ぶ他部署の上司等に報告を。


新居について話し合う

職場へ結婚の報告をしておこう 新居についてふたりでしっかり話し合って
結婚式の日時や場所が決まったら、職場に結婚報告をしよう。これから結婚準備でシフト交代や仕事を頼む等、迷惑をかけることもあるはず。良好な関係を保つためにも、あらかじめきちんと挨拶をしておこう。

住居スタイルを考えよう

将来設計によって左右される住居スタイル。両親と同居・マイホームを購入する予定、転勤が多いというカップルには「賃貸」が良いだろうし、生活基盤を早く確保したいなら「分譲マンション」や「一戸建て」を購入するという手もある。これらのことをふたりはもちろん、両親とも相談して、住居スタイルや間取り等を決めておこう。

予算はいくらくらい?

住居スタイルが決定したら、次は大体の予算。どんなに良い物件があっても、予算の上限を超えては意味がない。目安として、家賃は収入の3分の1が一般的。しかし、生活の中には光熱費等、目に見えない出費がたくさん。それを考えれば、3分の1より少し下くらいを上限に設定した方が、生活を圧迫しないですむはず。

住みたいエリアはどこ?

エリアは、通勤や周辺環境等を考えれば大体絞れてくるが、ここで確認しておきたいのが料金相場。エリアによって物件相場は違うということを頭に入れて検討したい。相場は、住みたいエリアの不動産会社へ直接足を運んでもいいけど、「ステップハウス」等の住宅情報誌やネットを見ることもおすすめ。雑誌やネットは、エリアや間取りごとに整理されているので、自分の住みたい場所の相場が分かりやすい。

優先順位をつけよう

家賃は、エリアだけでなくさまざまな条件によっても上下する。駅から近くて、間取りも広く、防犯・防音設備もバッチリ等、予算内ですべての条件がそろっている物件というのは難しい。予算を相当高く見積もっているなら良いけど、そうでないならば優先順位をつけておくべき。多少交通の便が悪くても広い家に住みたいのか、とにかく設備にこだわりたいのか等、条件を絞っておけば予算内で選べる物件が増えてくるはず。それでも無理なら、エリアから見直す必要があるかも?

3ヶ月前

 

 

新居探しを本格的にスタート

実際に現地へ行って、自分の目で確かめることが大切

不動産会社で写真や間取りを見たり、説明を受けたりするだけではなかなかイメージが膨らまないはず。現地に行ってみたら風通しが悪い・思っていたより部屋が狭い等、実際に見てみないと分からないこともたくさん。これからふたりが生活する大切な家だからこそ、自分の目で確かめて納得の物件を見つけよう。

不動産会社を選ぶ基準は?

ポイントはいくつかあるけど、一番は手配できる物件情報を数多く持っていること。そして、ふたりの話を親身になって聞いてくれること、物件知識が豊富なこと等が挙げられる。新居が決定してからも長く付き合っていくからこそ、妥協せず、心から信頼できる不動産会社を選びたい。

物件の下見をしよう

物件がある程度絞れてきたら、必ず自分達の目で確かめに行こう。下見に行ったら、右記のチェックリストを参考に、まずは間取り図と実際の部屋を見比べて、イメージの相違がないかをチェック。その他、給湯設備や日当たり・騒音・周辺環境等、細かいところまで確認しよう。

契約までにそろえたい書類

契約時には、住民票や実印・印鑑証明、身元保証人の署名や捺印・印鑑証明等が必要になってくる。書類はそろうまでに時間がかかるものもあるので、この時期から準備を始めて。保証人は、両親や兄弟にお願いするよう手配しよう。


必要な家具・家電・寝具等のリストアップ

まずは、持っていくもの・買うものをリストにして整理しよう

最近では、さまざまな便利商品が増え、「あれもこれも」…とついつい購入してしまいがち。無駄な買い物をしないためにもまず、自分達の生活スタイルを考えながら、必ず必要なもの・持っているものを使用・余裕があれば買うものの3項目に分けてみて。その上で、最低限必要な物だけを先にそろえ、それ以外は徐々に買いそろえていくようにしよう。

最初に購入してきたい家具は?

「スタイルクラブ」アンケートによれば、約7割の人が食器棚・ダイニングテーブルをそろえている。寝具では、寝室の仕様や睡眠スタイルにもよるけど、ベッドを購入するふたりも多い。逆にチェスト等の収納家具は、備え付けのクローゼットがあるからという理由で購入しないケースも。

あると助かる家電は?

新生活に欠かせない家電といえば、冷蔵庫と洗濯機を筆頭に、掃除機・炊飯器・照明器具・オーブンレンジ・アイロン・エアコン・テレビ・電話等が挙げられる。これら以外にあると便利なものは、まず食器洗い機。最近は、形も随分スリム&コンパクトになり、置き場にも困らなくなってきたはず。共働きで忙しいふたりにピッタリの商品だ。その他、料理やタバコの臭い・花粉等が気になるカップルには、空気清浄機もオススメ。

ひとり暮らしの時の家電を使っても良い?

テレビやビデオといったAV機器は、ひとり暮らしの時に使っていたものでも問題はない。ただ、冷蔵庫や洗濯機等はふたり分になることを考えて。さらに、共働きのふたりなら、買いだめやまとめ洗いをする機会が増えるはず。子供が増えること等を考えても、大きめのサイズや容量が必要になってくる。

新生活スタートに理想的な家電のサイズ・容量・パワー

テレビやビデオといったAV機器は、ひとり暮らしの時に使っていたものでも問題はない。ただ、冷蔵庫や洗濯機等はふたり分になることを考えて。さらに、共働きのふたりなら、買いだめやまとめ洗いをする機会が増えるはず。子供が増えること等を考えても、大きめのサイズや容量が必要になってくる。

[冷蔵庫]
容量の目安は、家族の人数×70L+100L(常備分)+70L(予備)。それを考えると、400L前後が理想的。冷蔵庫は10年くらい使うものなので、450L以上なら家族が増えても安心だ。新居が決まれば、ドアの開く方向も考えたい。
[洗濯機]
冷蔵庫と同様、家族が増えることも考えて、7kg前後のものを選びたい。最近では、洗濯乾燥一体型も人気が高い。共働きのふたりにはうれしいが、洗濯〜乾燥まで時間がかかることも考えた上で選ぼう。
[掃除機]
吸引力は、500Wクラスのものを選びたい。コードレスやサイクロン式等、使い勝手や機能面もチェックしよう。
[炊飯器]
家族が増えることを考えて、5合は炊けるものを購入しておきたい。美味しく炊ける等の機能性にも着目してみよう。
[エアコン]
チェックしたいのが、畳数の目安と機能。カタログの畳数の目安が8?10畳となっていれば、木造なら8畳、鉄筋なら10畳という意味。新居の広さや風通し・日当たり等をチェックして、慎重に購入したい。
[電子レンジ]
加熱度が高ければ高いほど、調理時間は早くなる。電子レンジのみならば700W前後が主流、オーブンレンジなら1000W程度の商品が多い。いずれにしても、使う目的を良く考えた上で、選ぶようにしよう。

引越し業者の検討

数社に見積もりを出してもらおう

自分達で引っ越しをしても良いけど、大きな荷物や一生モノの家具等があるので、プロに任せた方が安心。引っ越し業者に頼む場合は、必ず数社から見積もりを取って比較検討しよう。見積もりは電話やメール等でも可能だけど、実際の金額との誤差が生じることも。より正確に出してもらうためにも必ず来てもらい、運ぶ物を見た上で見積もりを出してもらおう。その際に、見積もり以外に追加料金が発生しないかどうかも確認して。

良い引っ越し会社を見つけるには?
  • ● 保険制度がきちんとしているか
  • ● 料金内容が明確か
  • ● 見積もりを書面にきちんと出してくれるか
  • ● 営業マンがしっかりしているか

※料金の高低はもちろん、サービス内容も検討を!

賃貸住宅の解約は早めに報告を!

現在、賃貸住宅に住んでいる場合は、解約の手続きをしなければならない。まずは、契約書に何ヶ月前までに管理人、または不動産会社に解約を伝えなければいけないか記載してあるので、そこをチェック。解約予告が定められた期限より遅れると、余分に家賃を請求されることもあるから注意して。


退職届を提出

退職届は早めに提出しよう

結婚を機に仕事を辞める人は、口頭で伝えてあっても、正式な「退職届」を3〜1カ月前には提出しておきたい。会社規定の用紙がない場合は、白地の縦書き便せんを使用。理由は「結婚のため」ではなく、「一身上の都合」にすること。封筒の表には「退職願」と書き、裏には部署と名前を。提出の際は、直属の上司に直接渡そう。

結婚準備の疑問を、ウェディングスタイルで解決しよう!!

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2ヶ月前

 

 

新居の決定&契約

お気に入りの新居を見つけたら、契約しよう

結婚式の1ヶ月前くらいから忙しくなるので、新居決定はそれまでに済ませておきたい。大体物件が絞れてきたらもう一度下見に行き、最終チェックを。その後、契約という流れで進めていこう。

最終チェックを欠かさずに!

入居後に失敗したと思っても、なかなか引っ越すことはできない。気に入った物件が見つかったら、もう一度ふたりで下見に行くようにしよう。現地では、実際の生活スタイルを思い浮かべながら、部屋の広さ・設備・周辺環境等の最終チェックをしよう。

契約前に重要事項の説明書をもらおう

物件を契約する前に、必ず「重要事項説明書」をもらうようにしよう。というのも、重要事項説明書には専門用語がたくさん。契約の直前に読んだのでは、十分に理解できない可能性も。事前に内容を把握してから説明を受けるようにしよう。

不明な点は契約前に解決して!

重要事項説明書や契約書で分からない点や、確認しておきたい点がある場合は、署名・捺印をする前に必ず解決しておこう。 特に、家賃の値上げや契約の更新・修繕等は要注意。

契約の流れ

重要事項の説明→契約書の確認→承諾後署名・捺印・契約書・領収書、敷金預り書、新居の鍵を受け取る


家具・家電・寝具を購入

家具・家電・寝具を購入しよう

家具は、注文を受けてから作る場合が多く、納期はおよそ1ヶ月。また、人気商品であれば手元に届くのが遅くなる可能性も。そう考えれば、新居が決まってすぐくらいのタイミングで購入したい。

ふたりが求めるスタイルは?

上手な空間作りのポイントは、デザインだけでなく、部屋の広さとのバランス等も考えて選ぶこと。ダイニングテーブルは椅子にするのか、その場合は何個必要か、低いテーブルにして椅子はなしにするのか。寝具は布団にするのか、ベッドにするのか、サイズはシングルかダブルか等、大まかなスタイルを話し合おう。

まずは新居のことを知ろう

新居が決まったら、部屋のサイズを測って家具や家電・寝具を検討しよう。知っておきたい項目は、家具の配置を左右する部屋の縦横と天井の高さ、柱や梁等のでっぱり。家電の配置を左右するコンセントの数と位置、電話ジャック・テレビアンテナジャックの位置。その他、玄関や部屋の扉の大きさや廊下の幅等も、大型家具・家電を搬入する際に重要になるので測っておこう。

ショップで家具・家電・寝具を選ぶ

新居が決まっていれば間取り図を持参しよう。お気に入りの家具や寝具が見つかっても、それが部屋のサイズと合っているかどうかまでは自分達でなかなか想像できないはず。失敗例としては、実際に置いてみると歩くスペースが狭い、圧迫感があって落ち着かない。そんな時に、間取り図や部屋の寸法をスタッフに伝えれば、プロ目線でアドバイスや提案をしてくれるはず。また、タンス等は実際に開け閉めしたり、ソファやベッド等は座ったり寝てみたりして使い心地も確かめよう。

収納力を重視して

タンス等の収納家具は、デザインばかりに気を取られていると、収納力がなく、結局部屋に物があふれてしまい収納家具を買い足すなんてことに。初めは物が少なくても、生活していく内に何かと増えるもの。収納家具を購入する際は、収納力をしっかり検討しよう。

カラーにも注意して

家具の色がバラバラだと、落ち着かない部屋になってしまう。カラーバランスも考えて選びたい。カーペットは、壁より少し濃い色にすると部屋も広く感じ、落ち着いた雰囲気に。また、カーペットを家具と他店で購入した際は、後から家具を動かすのは大変だから、家具より先に配送されるよう手配しておこう。

長く使う家電や寝具は良いものを

毎日の生活に欠かせない家電や寝具等は、長く使うもの。安いものを選んでも、すぐダメになって買い直すのでは意味がない。 多少値が張っても、使い勝手が良く、飽きのこないものを選ぼう。

家具や家電は新居に直送してもらおう

家具や家電・ベッド等は、すぐ使わないなら新居に直送してもらおう! そうしないと引っ越し代が増える上、手間もかかる。
配送日は、1カ月前でも指定できるところが多い。保管期間は店舗によって異なるので、事前に確認を!


電話工事の依頼

電話やインターネットの回線工事は前もって予約を

電話工事は予約制。受付は、約1カ月前からできる。1〜3月は混み合うので、引っ越し日が決まったらすぐに連絡しよう。
新居にインターネットを繋ぐ場合も、工事に来てくれるまで時間がかかる場合が多いので、早めに予約を!


引越し業者の決定

新居が決まったら、なるべく早く依頼を

3〜4月、特に土日は引っ越し会社が一番忙しい時期。早く連絡しないと希望日に引っ越せないことも。新居契約時までには、どこにお願いするか決めておき、引っ越し日が分かればすぐに依頼しよう。荷造りを業者に頼む際は、その旨も伝えて日にちを決めておこう。

自分で荷造りをする場合

荷造りは、ひとり分でも時間がかかるもの。引っ越し前夜に慌てることのないよう、少しずつ準備を始めよう。段ボールや梱包材の手配は、引っ越し業者にお願いしても良い。その際、無料でもらえるかどうか確認をして。

荷造りのポイント

  • ●割れ物はひとつずつ新聞紙や布で包み、同じ大きさや形の物を重ねてヒモで縛る。
  • ●机やタンス等、引き出しの中身は出しておく。
  • ●衣類は、ハンガーのままかけられる箱を用意してくることもあるので業者に確認を。
  • ●電化製品等、コードがある場合は束ねる。本体は、購入時に入っていた箱か、布や毛布に包んで段ボールの中へ。
  • ●本や雑誌等は、大きな箱に詰めると重くなるので、小さめの箱に入れよう。
  • ●掃除道具やタオル等、到着してすぐに使う物はひとまとめにしておけば、探さずにすむはず。
  • ●荷物搬入時にひと目で分かるよう、段ボールの外側に、どこで使うか・何が入っているかをマジックで記しておこう。

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